MacのInactiveメモリを解放する

/ 9月 6th, 2012/ Posted in Mac, 技術メモ / 1 Comment »

MacってInactiveに割り当てられたメモリが増えつづけるので、なんか気持ち悪いですよね。
基本的には放っておいて構わないとは思いますが、Inactiveが大きすぎるのも嫌なので、Inactiveが一定以上になったら開放するスクリプトを作ってみました。

#!/bin/sh

THRESHOLD=8192
INACTIVE=`vm_stat |grep inactive |awk '{print $3}' |sed -e "s/¥.//g"`

if [ `expr $INACTIVE / 256` -gt $THRESHOLD ] ; then
  purge
  #du -sx / >& /dev/null & sleep 15 && kill $! >/dev/null 2>&1
fi

このシェルスクリプトをcronで定期実行すると Inactiveが8192MB以上の時にメモリ解放してくれます。

purgeコマンドだと効きが強すぎて重いので、duコマンドを使ったほうが良いかも(効きは弱いですが)


One Comment

  1. […] 以前に書いたメモリ解放スクリプトを少し改良しました。 […]

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