なぜかDNSキャッシュ機能が頻繁に固まるようになったので、対策方法のDNSキャッシュクリアの手順をメモしておきます。
ターミナルから以下のコマンドを実行する。
Lion以降
1 | sudo killall -HUP mDNSResponder |
Snow Leopard以前
1 | sudo dscacheutil -flushcache |
なぜかDNSキャッシュ機能が頻繁に固まるようになったので、対策方法のDNSキャッシュクリアの手順をメモしておきます。
ターミナルから以下のコマンドを実行する。
Lion以降
1 | sudo killall -HUP mDNSResponder |
Snow Leopard以前
1 | sudo dscacheutil -flushcache |
この記事を参考にしてMacBookProをSSD化してみました。
SSDに換装してTrim EnablerでTrimを有効にすれば作業完了。
こんな感じでOSXがSSDを認識してくれました。
OSの起動もアプリの起動も高速化して快適です(´∀`)
MacってInactiveに割り当てられたメモリが増えつづけるので、なんか気持ち悪いですよね。
基本的には放っておいて構わないとは思いますが、Inactiveが大きすぎるのも嫌なので、Inactiveが一定以上になったら開放するスクリプトを作ってみました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 | #!/bin/sh THRESHOLD=8192 INACTIVE=`vm_stat | grep inactive | awk '{print $3}' | sed -e "s/¥.//g" ` if [ ` expr $INACTIVE / 256` -gt $THRESHOLD ] ; then purge #du -sx / >& /dev/null & sleep 15 && kill $! >/dev/null 2>&1 fi |
このシェルスクリプトをcronで定期実行すると Inactiveが8192MB以上の時にメモリ解放してくれます。
purgeコマンドだと効きが強すぎて重いので、duコマンドを使ったほうが良いかも(効きは弱いですが)