Macで地震速報を通知してみた

Macで緊急地震速報を受信できるアプリを探してみたのですが、
見つからなかったので地震速報モドキを自作してみました。

Twitterに流れてる地震速報を拾ってGrowlに通知するという単純なモノです。
単純な作りですが、地震速報が全く受信できないよりはマシなのでしばらく運用してみます。

#!/usr/bin/ruby
# -*- coding: utf-8 -*-
require 'rubygems'
require 'tweetstream'
require 'ruby-growl'

# 監視するTwitterアカウントのID
# http://labs.transrain.net/products/earthquake_jp/
# ID番号
id = 4104111
# アカウント名
id_name = "earthquake_jp"

# 自分のTwitterのアカウント
$USERNAME = "username"
$PASSWORD = "password"

g = Growl.new("localhost","ruby-growl",["ruby-growl Notification"],nil,"")

# tweet監視はデーモンとして実行
fork do
  Process.setsid
  fork do
    TweetStream::Client.new($USERNAME, $PASSWORD).follow(id) do |status|
      if status.user.screen_name == id_name then
        g.notify("ruby-growl Notification","緊急地震速報","#{status.text}") 
      end
    end
  end
end

Twitterからの情報取得はこちらのブログに書かれているコードを利用させていただきました。
地震情報はこちらのアカウントを監視させていただきました。
有用な情報をネットに公開していただきありがとうございます。

ReadyNAS Ultra2買ったよ

1個前の記事で技術メモを書いちゃったりしてますが、ReadyNAS Ultra2を購入しました。

今まではバッファローのNASを使ってたのですが、旧型のため遅く
R/W共に10MB/s前後しか出ない状況でした。
遅くて使い勝手が悪かったのを我慢しつつ使ってきましたが、
NASの空き容量も少なくなってきたので容量追加をかねて購入しちゃいました。
QNAPにするかReadyNASにするか結構悩んだんですが、ReadyNASの新製品である
Ultra2が安くて高スペックなのでこいつに決めてみました。
QNAPの同一価格帯の製品がARM系CPUに対して、Ultra2はAtomを採用してたりします。

ちょっと苦労しましたが初期セットアップも完了したのでファイル転送の速度を測ってみたところ、
単純なファイルコピーだとReadが100MB/s前後、Writeが70MB/sでました。
今までが遅かっただけに、この速度は快適すぎて涙が出ます(゚∀゚)

CrystalDiskMarkで測定するとReadが2MB/sくらいしか出ない不思議な状況ですが、
実運用では速度が出てますので問題なしとします。

ちなみにMacのAFP接続でも同程度の速度がでてますので、Mac miniの内蔵HDDより速いかもしれません。

ブラウザで使うフォント

Macではほぼ全てのフォントにアンチエイリアスがかかるため、
Windowsとは文字の視認性がかなり異なっています。

このため文字が大量に表示されるアプリではかなりの違和感を感じたりします。
そして、文字の表示量が多いアプリといえばブラウザです。

出来るだけ違和感を軽減しつつ、視認性が高い環境を作りたいのですが、
これがなかなか難しい。

リコーのHG PゴシックBでの表示です。
このフォントはMS Pゴシック互換(と言うかOEM元)のフォントで、SunのStarSuiteに付属のフォントです。

MS PゴシックをMacで使った場合と同じ表示ですが、WindowsでのMS Pゴシックでの
表示とはかなり違うことが分かります。

少し太字気味で字の細かい部分が潰れてしまい、視認性にやや難があります。

次はMacでの標準フォントであるヒラギノ角ゴシックでの表示です。

標準だけあって視認性はかなり高いのですが、行間が広いためやや違和感があります。
また行間が広いためMS Pゴシックに比べるとページ内の情報量が少なくなっています。

これは、IPA Pゴシックでの表示です。
視認性はかなり良いのですが、ビットマップフォントに比べて字が太いので、
文字密度が高いページでは目が疲れてしまいます。
ほんの少しだけ行間が広がると良いのですが…

最後はIPAexゴシックです。
行間はMS PゴシックやIPA Pゴシックと同程度ですが、日本語にはプロポーショナル処理が行われていないため、
高密度すぎて見難いという状況は改善しています。
視認性も良く使い勝手も良さそうなのですが、アスキーアートや顔文字が含まれたページだと
イマイチな表示になってしまいます。これはヒラギノ角ゴも同様なのですが…

どのフォントも帯に短し襷に長しと言う感じで、なかなか最適解に出会えません。
どこかで妥協しなければならないのですが…どうしようかなぁ(‘A`)

Snow Leopardで純正以外の液晶を使うときの設定

Snow Leopardにしてから今までずっと文字が薄いと思ってたんですが、
純正品以外の液晶モニタを使うとLCD向けのアンチエイリアス
(サブピクセルレンダリング)が無効になると今頃知りました。
もっと早く気がつけよと自分でも思いますが・・・

Leopardの頃は純正以外のモニタでもサブピクセルレンダリング出来たのに、
なんで制限かけたんでしょうね??

GUIからの設定は消えちゃいましたが、CLIからは設定できるらしいので、
さっそく設定してみました。

defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int 2

ターミナルを開いて上記のコマンドを入力してログインし直せば設定完了です。

うん、凄く見やすくなった\(^_^)/

Mac

昨年の今頃に購入したMacですが、最近やっと本格稼働させ始めました。

今まではMacBookって画面狭いし、タッチパッドも使いにくし……
って事で時々しか使ってなかったのですが。
でもふと思い立って、KVMスイッチ使ってメイン環境のモニタ・キーボード
マウスを繋いでみたら非常に快適なことに気がついてしまったのですw

文字の表示は綺麗だし、UNIX代わりにも使えるし、特に不都合も無いし、ATOKも買っちゃいましたので、
メインマシンがWinXPからMacに移行しつつある状況だったりします。